10代の子とメル友になりたい
10代のメル友を探したいときは、パソコンからアクセスできるサイトではなく、
携帯からアクセスできるサイトを利用する方がよいでしょう。
統計によると10代ではパソコンよりも携帯でインターネットを利用する人が圧倒的に多いからです。
また、10代は性別を問わずメル友を積極的に作ろうとします。
「10代 メル友」をキーワードに検索すると、たくさんのメル友募集サイトがヒットしますが、
その多くが世代別に相手を探すことができます。
その中で10代を指定し、見てみると他の世代より圧倒的に登録者が多いですよ。
ただ、その子たちが求めるメル友は、同世代か20代くらいまでで、
幅広い世代のメル友を望んでいるわけではありません。
しかし、趣味などが合い、共通の話題に事欠かないようであれば、
メル友になれる可能性は十分あります。
ただ、10代の子とメル友づきあいをしようとするならば、
彼らはメール依存の傾向があり、
頻繁にメールをやり取りしなければならない可能性があることに注意しておきましょう。
この世代はメールの頻度によって、愛情や友情の深さを示そうとする傾向があるのです。
「頻繁にメールのやり取りをするのはめんどう」と思うなら10代のメル友とは付き合えません。
ただ、文章の内容そのものは軽いものでよいので、そう頭を使う必要はありません。
あいさつやちょっとしたつぶやきで、回数をたくさん送るのが喜ばれるようです。
かなりの頻度でのメールのやり取りが予想されるので、
携帯メールや携帯サイトの使い勝手が悪いスマートフォン等では、
少し苦労することになるかもしれませんね。
同じ10代でも違う
10代のメル友は大きく二つの世代に分かれます。
一つが高校生までの若年世代、もう一つが大学生・OLとなる18・19歳世代です。
この二つの世代では求めるメル友の傾向が少し異なります。
一概にはいえませんが、高校生になると年上の男性に憧れる女の子が増える傾向にあるようです。
それがさらに大学生となると自分と同じ学生よりも、
社会人に目が向きます。
20代以上のあなたが、10代のメル友を求めるなら、
18~19歳の女性たちに的を絞ったほうがよいでしょう。
この世代になると世間も広くなり、興味の対象も多くなるので、
高校生以下の世代に較べるとメールに対する依存度がグッと低くなります。
成人とほぼ変わらないと考えてよいので、
メル友としてつきあうのに煩わしさはなくなるでしょう。
しかし、この年代になると恋愛やセックスに対しても強い関心を抱くようになります。
そうなると、ネット上のメル友より、実際の恋人を見つけることにより熱心になります。
実際にその子の近くにいる男友達がライバルであるということになると、
ネット上のあなたの方が不利かもしれませんね。
そんなあなたが、ライバルに対して優位に立てるのは、相手の女の子が大学生より、OLの場合でしょう。
高校卒業後すぐに社会に出た女の子は、これまでとは大きく異なる生活環境に不安がいっぱいです。
突然社会に出た戸惑いや、会社での悩みを聞いてくれたり、
先輩社会人としてアドバイスをくれたりするメル友がいればとても心強く思うでしょう。
携帯サイトが有利
10代の子が一番よく利用するのは「携帯サイト」で、
その次が携帯からもアクセスできるパソコンサイトです。
出会い系サイトの多くは、未成年の会員登録を禁止しているため、
10代の子は「メル友募集サイト」利用します。
また、10代の女の子にとって「出会い系」という言い方はかなり抵抗があるようですし、
「出会い系サイト」からトラブルになる例も紹介されていることから、
彼女たちは「メル友募集サイト」というキーワードでサイトを検索するようです。
「メル友」と入力し検索をかけるだけで、たくさんのサイトがヒットしてきます。
それらのメル友募集サイトでは、どのサイトでも、世代別にメル友を探すことができます。
10代の子はメル友作りに一生懸命なので、10代のメル友を見つけるならば、
無料サイトを利用すれば事足ります。
成人向けの出会い系サイトと違ってサクラの存在を気にすることもありません。
10代の子はソーシャルネットワーキングサービス系のサイトも使いこなしています。
携帯系の「グリー」が人気です。
ゲームを楽しみながら友達が増やせるというシステムが若年層の心をグッとつかんだようです。
大人を中心に利用者の多いmixiとは少し異なるようですね。
10代のメル友を探そうというつもりなら、
携帯向けのコンテンツを活用できるようにしておくと役に立ちます。
また、余談ですが、10代の子がよく使う「絡もう」という言葉の使い方を知っておきましょう。
掲示板などでもさかんに使われているようです。
関連記事もチェック
2011年11月15日